ジャン・ローラン・サスポータス ワークショップ
Jean Laurent Sasportes's Workshops
| 日時 | 2012年5月13日(日)14時~16時30分 5月20日(日)14時〜16時 30分 |
|---|---|
| 会場 | 野一雄舞踏研究所(横浜市保土ヶ谷区上星川1-20-15) |
| 料金 | 2,000円 事前予約制 |
| 主催 | 大野一雄舞踏研究所 有限会社かんた |
| お問合せ | 有限会社かんた 03-3450-6507 info@kazuoohnodancestudio.com ※当日は大野一雄舞踏研究所045-381-2333まで |
→ 詳細情報
追悼 大野一雄2012
Keep on dancing!
| 日時 | 2012年5月26日(土)〜6月1日 (金) 21:00より |
|---|---|
| 会場 | ポレポレ東中野 (東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下) |
| 料金 | 一般 1,200円 学生・シニア 1,000円 リピーター割引あり(半券提示で1,000円) |
| お問合せ | 03-3371-0088 |
| 主催 | ポレポレ東中野 |
| 詳細 | http://www.mmjp.or.jp/pole2/ |
ハナマツリ ~いままでも これからも~
講演と舞踏

| 河田昌東 | 講演「食品汚染と内部被曝」 | 10:30~11:30 |
|---|---|---|
| 質疑応答 | 11:30~12:20 | |
| 大野慶人 | 舞踏とワークショップ |
13:30~14:30 |
| 中嶌哲演 | 講演「若狭の原発 その歴史と今 生きとし生けるもののために」 | 14:40~15:40 |
| 質疑応答 | 15:40~16:20 |
京都府丹波地方に住む私達は昨年の3月11日の東日本大震災による福島原発の事故により、あらためて放射能汚染をもたらす原子力発電所というものに根本的な疑問を抱き続けております。今や日本列島に住む住民は全て被ばく当事者でありチェルノブイリと同じく、カタストロフィーの時代を否応無く生きています。また地震活動期に入った日本列島ではこれまで以上に地震による原発事故の可能性が高まってきています。ひとたび若狭湾原発において過酷事故がおこれば、放射能海域汚染にとどまらず琵琶湖、由良川、桂川水系に位置する生活は根本から壊滅し、その被害は計りしれません。丹波に住む一人一人が新たなエネルギーの在り方を探り、若狭地方が抱えてきた問題点にもっと耳を傾けなければならない時期がきています。いきものの視点から人間の存在の意味を探り、こころとからだのあらたな解放への端緒を感じられる機会を共に分ちあえたらと思います。
→ 詳細情報
ニナ・ディプラ 見えない引力
Nina Dipla
Une attraction invisible
Performance & Workshop
| 公演 | 2012年2月26日(日)15時開演 上演時間約30分 |
|---|---|
| ワークショップ | 2012年2月26日(日)15時30分頃から(通訳あり) |
終了後、懇親会あり |
|
| 場所 | 大野一雄舞踏研究所(横浜市保土ヶ谷区上星川1-20-15) |
| 参加費 | 2000円 事前予約制 |
→ 詳細情報
打楽器奏者・永田砂知子による「波紋音」の演奏とともに舞踏家・大野慶人が即興で踊ります。
演奏の最後にトークショウも行います。
→ 詳細情報
大野一雄フェスティバル2011を
新・港村の円形劇場で開催します。
この劇場は未来の劇場です。和紙の壁は、外と内を堅牢に遮断するのではなく、内部の音と光と出来事を柔らかな波動にして外に伝えます。未来の劇場とは、未来に何かを伝えるための劇場ということでしょう。ここで何ができるかを考え、やってみるために、New Piece Projectを立ち上げます。アーティストが劇場に滞在し、作品を創作し発表するプロジェクトです。創作の場も公開します。

2011年9月30日(金)~10月30日(日) 新港ピア/新・港村劇場及び周辺地域
各公演:前売2,800円/当日3,300円 10月22日は前売1,000円/当日1,500円(ワンドリンク付き)
Opening Event 9月30日(金) 19:30開演 会場:新・港村劇場
フェスティバルオープニングです。終演後パーティを催します。皆様のご参加をお待ちしています。
カリーヌ・サポルタ&プロジェクト大山 「Taste of Life Preview」
入場料:BankART LifeⅢ料金(一般300円、大学生250円、高校生200円) 新・港村バスポート、
またはトリエンナーレ特別連携チケットでご観覧頂けます。要予約。
プログラム (タイトルをクリックすると詳細を表示します)
| New Piece Project | カリーヌ・サポルタ&プロジェクト大山 「Taste of Life」(命の味) |
10月1日(土)・2日(日) |
|---|---|---|
| ソケリッサ ! 「 新世界ワルツ」 |
10月7日(金)・8日(土)・9日(日) | |
| レジーヌ・ショピノ 「In Situ Yokohama」(今、ここで) |
10月15日(土)・16日(日) | |
| 藤本隆行 「Node /砂漠の老人」 |
10月22日(土) | |
| ズニ・イコサヘドロン 「Journey」 |
10月28日(金)・29日(土)・30日(日) | |
| Special Programs | 「横浜ダンス界隈2011」 | 10月10日(月・祝) |
| 「新・港村版 御殿、空を飛ぶ」 出演:大野慶人、大橋可也&ダンサーズ、アンサンブル・ゾネ、梅棒 他 |
10月23日(土) | |
| Exhibition | 展示「ダンスアーカイブ」 | 8月6日(土)~11月6日(日) |
| Symposium | YANO ~ 矢野英征とはどのような人物だったか | 10月1日(土)15:30-17:00 |
| 高井富子 形而情學を巡る旅 | 10月9日(日)14:00-15:30 | |
| ダンスアーカイブが存在する | 10月21日(金)19:30-21:00 |
出演者
カリーヌ・サポルタ、プロジェクト大山、アオキ裕キ、新人H、レジーヌ・ショピノ、Chang-Nong × TKO from omu-tone、富田大介 、藤本隆行、白井 剛、吉本大輔、川口隆夫、平井優子、辺見康孝、ダニー・ユン、ヤン・ヤン、シュ・スーチア、清水寛二、金井圭介、藍木二朗、坂田守、垣内美希、大橋可也&ダンサーズ、アンサンブル・ゾネ、大野慶人、梅棒、栗田真希、テス・タリサ・ブランシャール、松島誠、カワムラアツノリ、村田峰紀、赤い靴ジュニアコーラス、李冽理 他
エイコ&コマ レクチャー
「Retrospective Project 2009-2012 中間報告」
日本人舞踊家として、全米で空前の回顧展を展開するエイコ&コマに、その現状と経緯について聞きます。
スピーカー 尾竹エイコ
- 日時
- 2011年8月12日(金) 19:00-20:30
- 会場
- 新港ピア 新・港村 http://shinminatomura.com/
- 入場料
- BankART LifeⅢのチケット 300円、またはヨコハマトリエンナーレ特別連携チケット 1,800円を購入して下さい。
第2回 舞踊学フォーラム
追悼企画: 舞踏家大野一雄 ── 記憶のアーカイヴ
- 開催日
- 2011年6月26日(日)
- 会場
- 早稲田大学小野記念講堂 (入場無料・予約不要)
- 開講
- 14:30~18:00(終了予定) ※開場は14:00
昨年2010年6月、舞踏家大野一雄が103歳にして天寿を全うされました。彼は暗黒舞踏創世記から土方巽の伴走者として活躍し、ダンサーとしてデビュー以来約70年間にわたる試行錯誤の果に、前例のない独自の表現を見出しました。自身の死生観と一体となった大野一雄の舞踏は、世界中の人々を感動させ、深く記憶に刻み込まれています。
舞踊資料の構築と公開について考えてゆく場として昨年からスタートした同フォーラム第二回目は大野一雄追悼企画として、次のようなプログラムを行います。
現在、大野一雄舞踏研究所で進められている分類整理作業と舞踏資料についての紹介と最新映像の試写、1960年代~1970年代の大野一雄の舞踏に始まり、大野一雄の舞踏をこれまであまり語られることのなかった側面から検証します。最後はご子息で舞踏家の大野慶人氏によるパフオーマンスと、演出家で舞踏家の及川広信氏との対談で締めくくります。
ご期待ください。
映画上映『追悼 大野一雄』
- 日時
- 2011年5月21日(土)~6月3日 (金) 19:00より
- 会場
- ポレポレ東中野 (東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)
- 料金
- 一般 1,300円 シニア 1,000円 リピーター割引 1.000円(半券提示要)
- 問合せ
- 03-3371-0088
- 主催
- ポレポレ東中野
詳細は「ポレポレ東中野」公式サイト http://www.mmjp.or.jp/pole2/
帆足本家富春館10周年記念企画
大野慶人舞踏公演
舞踏 大野慶人
衣装 秦泉寺由子

「秦泉寺由子の世界展」と同時開催される、
帆足本家酒造蔵(大分市指定有形文化財)での公演です。
限定150席となりますので、ご予約をお願いします。
ご来場を心よりお待ちしております。
<概要>
帆足本家富春館10周年記念企画 大野慶人舞踏公演
- 日時
- 2011年4月23日(土) 14:30 開演
- 会場
- 帆足本家酒造蔵 大分市大字中戸次4381番地
- 入場料
- 前売り2,000円 当日2,500円
- 問合せ
- 株式会社富春館 TEL 097-597-0002
- 主催
- 株式会社富春館 http://www.hoashi-honke.jp/
映像フェスティバル
追悼 大野一雄
-時代の極北を切り開いた『舞踏~BUTOH』の世界
1960年代より、日本の風土・精神に根ざした舞踊表現『舞踏』を追究、1980年代より世界各地で公演を重ね、舞台芸術のみならず、文学、音楽、視覚芸術など、幅広いジャンルに影響を与えた、函館出身の世界的舞踏家大野一雄。
このたび北海道立函館美術館では、昨年2010年、103歳で亡くなった偉大なる芸術家を追悼し、ドキュメンタリーから、自主制作された16㎜映画などの映像作品を上映、あわせて初演ポスターや戦前から1950年代にかけての古い写真など、貴重な資料も展示します。また、19日13時からは大野一雄のご子息で、やはり世界的な舞踏家、大野慶人氏のごあいさつもございます。
<概要>
- 日時
- 2011年3月19日(土)~21日(月・祝)
- 会場
- 北海道立函館美術館 講堂 (函館市五稜郭町37-6)
市電「函館駅前」から湯の川方面行き乗車「五稜郭公園前」下車徒歩7分 - 入場料
- 入場無料
- 問合せ
- 北海道立函館美術館
TEL 0138-56-6311 / FAX 0138-56-6381 - 主催
- 北海道立函館美術館 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hbj
- 協力
- 大野一雄舞踏研究所
→ 上映作品とタイムテーブル
吉田隆一写真展
「舞踏家・大野一雄とともに」
2010年4月に亡くなった写真家・吉田隆一が2001年からライフワークとした
舞踏家・大野一雄さんの稽古場での姿と
大好きだったベルリンの街の作品を展示
<展覧会概要>
吉田隆一写真展 「舞踏家・大野一雄とともに」
- 日時
- 2011年4月11日(月)~17日(日) 13:00-20:00
- 会場
- Gallery Niépce ギャラリーニエプス http://niepce-tokyo.com/
160-0004 新宿区四谷4-10 メイプル花上4F
丸ノ内線四谷三丁目駅「消防署出口」出口2より徒歩5分 - 入場料
- 入場無料
- 主催
- 吉田隆一展実行委員会
- 問合せ
- TEL 03-5976-0768
会期中問合せは03-3356-8807 Email: jointspot@yahoo.co.jp - 後援
- 大野一雄舞踏研究所
クロージングパーティー
- 日時
- 4月17日 16:00-18:00
- 会場
- 四谷ひろば 多目的ルーム (写真展会場にてご案内します)
- 会費
- カンパ制 持込み歓迎
yukio nakagawa “self-portrait”/中川幸夫「自華像」
中川幸夫氏と大野一雄は、1991年東京渋谷のギャラリーTOMでの邂逅から、
2002年妻有アートトリエンナーレにおける、100万枚のチューリップの花びらを
信濃川河川敷に降らす空前の「天空散華」まで、幾たびかの歴史的出会いを重ねました。
このたび、中川幸夫氏の展覧会が東京で開催されますので、皆様にお知らせします。
会期中、「天空散華」の模様を伝える映像も上映されます。是非ご来場下さい。
<展覧会概要>
yukio nakagawa “self-portrait”/中川幸夫「自華像」
2011年1月15日(土)~30日(日)/休:月曜/13:00-20:00
会場:VACANT (東京都渋谷区神宮前3-20-13)
入場料:500円
主催:NO IDEA、yukio nakagawa archives
問い合わせ 03-6459-2962
*関連イベントあり。詳しくは
www.n0idea.com
中川幸夫
1918年7月25日、香川県丸亀市に生まれる。3歳のとき事故による怪我が原因で脊椎カリエスを患う。
42年に池坊師範の伯母からいけ花を習い始めるも、51年に脱退。
個人のいけばな作家として活動を始め、いままでに多くの展覧会を開催。
多くのアーティストと交流をもちながら、独自の“前衛”いけばなの世界を追求してきた。
「大野一雄 花/天空散華 いけばな作家中川幸夫の挑戦」(DVD)
大野一雄と中川幸夫の出会いの頂点をなす、妻有アートトリエンナーレでの「天空散華」を捉えたNHKドキュメンタリーと大野一雄の2001年ソロ公演「花」を中心に近年の活動を収録した2枚組DVD。
NHKエンタープライズ, Canta Ltd. 2010年 DVD 2枚組
販売価格:10,290円(税込)(本体価格:9,800円)
DVDの詳細と注文
“KAZUO OHNO:103”
大野一雄写真展と映像上映
2010年12月14日~2011年1月14日
mc2gallery (イタリア、ミラノ)
監修:クラウディオ・コンポスティ、溝端俊夫
オープニングパーティー
2010年12月14日 18:00~21:00

Viale Col di Lana 8 – 4°cortile
Tel/fax +390287280910
www.mc2gallery.com
協力:
大野一雄舞踏研究所
Canta Co. Ltd
大野一雄アーカイブ - ボローニャ大学音楽演劇学科(DAMS)
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大野一雄氏が2010年6月1日に103歳で亡くなりました。
氏の逝去後世界各地でいろいろな追悼の集いが開かれています。
あらためて氏の影響の大きさを思います。
不思議なことにそのような集まりは、どこか静かな満ち足りた想いに浸されているようにも見えます。
死によって失われたものでなく、大野氏が遺すものに思いをはせるとき、それは踊りではなく、
ジャンルや国境を超えたひとつの「世界」ではないでしょうか。
「大野一雄の世界」。
本フェスティバルに託されたことは、「世界観の共有」なのだと思っています。
2010年11月19日(金) ~ 12月12日(日)
【会場】BankART Studio NYK、その他周辺施設 /【受付】BankART Studio NYK 1階受付
【プログラム】(タイトルをクリックすると詳細を表示します)
- 大野一雄の世界
- 伝統と現代
- 横浜ダンス界隈
- 体の壁の前で考える
- リサーチプロジェクト
【出演者】
笠井 叡 / 高井富子 / 創作ダンスひまわり会 / 中嶋 夏 / 山崎広太 / 羊屋白玉&スカンク
/ 金 満里 / 大橋可也&ダンサーズ / 上杉満代 / 大森政秀/Abe“ M”aria / 黑沢美香 / 大野一雄舞踏研究所研究生 /
森村泰昌 / 及川廣信/KENTARO!!/Julie Anne Stanzak / Eddie Martinez / 大野慶人 / ズニ・イコサヘドロン/Dance
Company BABY-Q / タバマ企画 / 中村恩恵 / 岡 登志子 / 井野信義 / 今井和雄 / 飴屋法水 / 藍木二朗 / 穴井 豪 /
テニスコーツ / 雪 雄子 / おやつテーブル/CAVA / 梅棒 / 古家優里 / プロジェクト大山 / 高橋和子 / 宮地弘和 / 松本みつぐ /
輪島裕介 / カワムラアツノリ / 初期型
大野慶人舞踏公演のご案内
「いのち、生きる、いのり~日韓最高の音と踊りの響き」
「いのち、生きる、いのり」日韓最高の音と踊りの響き
-舞踏、ジャズ、韓国伝統自由即興舞、韓国伝統音楽とのSuperコラボレーション!
| 日時 | 2010年10月28日(木) |
|---|---|
| 会場 | 北沢タウンホール 開場6:30PM 開演7:00PM |
| チケット料金 | 前売6,000円 当日7,000円 (全席自由) |
| チケット予約・お問合せ | Tel 03-3376-2471 |
| 主催 | Japan Korea Channel実行委員会<N企画・35万K・jk-Channel> |
| 後援 | 駐日韓国大使館 韓国文化院 |
| 出演 | 韓国伝統自由即興舞:金京蘭(キム キョンラン) 韓国伝統音楽:リュ インサン、ソ ヨンミン、イ ジンヨン ジャズ:BIG3 中村誠一、水橋孝、市川秀男 舞踏:大野慶人 |
日韓併合から100年の節目を迎える2010年。両国がまったく新しい共生の道を歩み始める時がきました。歴史のはざまで苦しくも強く生き抜いた人びとと、これからの共に手を繋ぎ新しい時代を紡ぐ若い人たちへのメルクマールとして、この「いのち、生きる、いのり」が企画されました。音と踊りを通して、我らの根源の、喜び、悲しみ、怒り、楽しみ、喜怒哀楽の感性を蘇らせる、いのち歓ぶ一夜の祭り!
イープラス(http://eplus.jp)にてチケット発売中
詳細は、http://www.jk-channel.com/ でもご覧いただけます。
「魂の風景」上映と大野慶人舞踏
1991年平野克己監督による幻の映画「魂の風景」上映と大野慶人ソロ「時の風」を上演します。

| 12:30 | 開場 |
| 13:00~14:15 | 魂の風景 #1 |
| 14:45~16:00 | 魂の風景 #2 |
| 大野慶人舞踏(30分) | |
| 平野克己監督トーク | |
| 17:30~18:45 | 魂の風景 #3 |
| 日時 | 2010年5月16日(日) |
|---|---|
| 場所 | 横須賀市青少年会館ホール (横須賀市深田台37 Tel 046-823-7630) 京急横須賀中央駅 徒歩5分 |
| 料金 | 一般1,000円 学生500円 |
| 主催 | ヨコスカ・シネクラブ |
| 問い合わせ | 080-3558-6987 |
大野慶人ワークショップ 「生活と舞踏」
BankART schoolでワークショップを行います。どうぞご参加下さい。
| 日時: | 4〜5月の毎週木曜 19:30から21:30 | ||
|---|---|---|---|
| 場所: | BankART Studio NYK | ||
| 問い合わせ: | BankART1929 045-663-2812 詳細は http://www.bankart1929.com/ の最新情報から |
||
【Antony and the Ohnos 魂の糧】

大野一雄のイメージをジャケットにしたアルバム「The Crying Light 」で一世を風靡したアントニー・ハガティーの音楽と大野一雄の映像、大野慶人の舞踏の共演が遂に実現。
→ 詳細はこちらから
(写真: 山本宗補)

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ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、宮操子、マイケル・ジャクソン。
20世紀の舞踊界の巨人たちが相次いで世を去りました。
ますます急速な時の流れの中で、この場で声を上げないものは瞬く間に忘れ去られてしまいます。
大野一雄フェスティバル2009は、「過去」に目を向け、
1930年代京劇の革新者程硯秋、昭和20年代のモダンダンス、
1959年舞踏の原点の「禁色」に焦点をあて、現在の視点からアプローチを試みます。
また、昨年の「場」のテーマを引き継ぎ、
BankART Studio NYKの倉庫の臭いを残す大空間を、多彩な参加者と共に「劇場化」します。
特別企画として、大野一雄とも親しい交流のあったピナ・バウシュを追悼する「RESPECT PINA BAUSCH」を開催します。
2009年9月25日(金) ~ 10月18日(日)
【会場】BankART Studio NYK、その他周辺施設 /【受付】BankART Studio NYK 1階カウンター
ズニ・イコサヘドロン(香港)、AAPA、プロジェクト大山、ケンジル・ビエン、田畑真希、穴井 豪、指輪ホテル、鈴木孝子(ベルリン)、アクセル・ドーナー(ベルリン)、祢津悠紀 、捩子ぴじん、舞踏舎天鶏、舘形比呂一、高泉淳子、ヨネヤマママコ、玉野黄市、石井満隆、笠井 叡、高井富子、小原明子(ブラジル)、大野慶人他
プログラム
フェスティバルオープニング
| 19:30 | レクチャー「ピナ・バウシュがヴッパータルタンツテアター芸術監督に就任するまで」 佐々木修 (日本文化財団理事長) |
|---|---|
| 20:30 | Special Performance ズニ・イコサヘドロン |
| 日時: | 9月25日(金)19:00受付開始 |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK |
| 入場料: | 無料 |
ズニ・イコサヘドロン 「Tears of Barren Hill (荒山泪)」
名優梅蘭芳(メイ・ランファン)と並び称された天才京劇俳優程硯秋(チェン・イエンチウ)の生き方を今日の視点から捉え直す、コンテンポラリー北京オペラ。香港現代演劇の鬼才ダニー・ユン最新作。昆劇の名優が上海と南京から参加します。
| 日時: | 9月26日(土)16:00開演 9月27日(日)16:00開演 |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK 3F |
| 演出: | ダニー・ユン(榮念曾) |
| 出演: | カ・チュン(柯軍) ラン・ティエン(藍天) スン・チン(孫晶) |
| 入場料: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
- ズニ・イコサヘドロン (ZUNI ICOSAHEDRON・進念十二面体)
- 1982年香港で設立した実験演劇集団。これまで150以上のオリジナル作品を上演しているほか、メディア作品、アート教育など広範な分野で活動する。1990年代から伝統オペラと協働し作品を制作、またパフォーミングアーツの無形文化遺産の継承と保存について調査研究を行っている。
- ダニー・ユン
- ズニ芸術監督として国内外で作品を発表。代表作に、「Journey to East」「百年の孤独シリーズ」など。2000年よりFestival of Visionを開催。1000人以上のアーティストが世界35ヶ国から参加する、クロスカルチュラルなフェスティバルを展開している。2010年上海万博では日本館のメインショーを佐藤信氏と共同演出する。
AAPA 「COVERS」
AAPA(アアパ/Away at Performing Arts)はダンスパフォーマンス、環境音響、照明美術、建築など異なるジャンルで活動するメンバーが集まり、日常空間をベースに実験的な舞台創作を行うグループ。今回はBankART Studio NYK3階のスペースをフルに使用し、「場所」についてのAAPAの世界を構築します。
| 日時: | 10月3日(土) 16:00開演 19:30開演 (開演30分前から受付開始) *マチネ終演後出演者によるポストパフォーマンストークあり |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK 3階 |
| 構成/演出: | 上本竜平 |
| 出演: | 永井美里 朝弘佳央理 三枝はな 工藤洋子 |
| 入場料: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
横浜ダンス界隈2009
街中の様々の空間を活用してダンス公演を行いながら、観客は地図を片手に移動しながら見るプロジェクト。今年は、日本大通りを軸に展開します。詳細ルートは当日発表。小雨決行。
| 日時: | 10月4日(日) 14:30開演 14:15までにBankART Studio NYKで受付をして下さい。 |
|---|---|
| 会場: | 馬車道周辺から山下公園までの6ヵ所を予定 |
| 出演: | 玉野黄市、田畑真希、穴井豪、指輪ホテル、ケンジルビエン他 |
| 入場料: | 前売 1,500円/当日 2,000円 |
鈴木孝子「MENUT」
ダンスと音楽、ビデオによる都市変層学プロジェクト。サシャ・ヴァルツカンパニーの中心ダンサー/振付家の鈴木孝子、音楽家のアクセル・ドーナー、映像作家の祢津悠紀の3人がそれぞれの視点から横浜の街で採集したマテリアルを元に、もうひとつの街の肖像を創り上げることを試みます。
| 日時: | 10月9日(金) 19:30開演 10月10日(日)16:00開演 (開演30分前から受付開始) *各公演、終演後出演者によるポストパフォーマンストークあり |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK 3階 |
| 出演: | 鈴木孝子、アクセル・ドーナー(音楽) 祢津悠紀(映像) |
| 入場料: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
禁色初演50周年記念企画「禁色 work in progress」
1959年土方巽演出、土方巽と大野慶人とのデュオによって初演された「禁色」を3日間の連続企画で徹底解剖します。「禁色」前後の作品を、当時の「体験者」とともにふり返り、「禁色」に向かう軌跡と、「禁色」から向かう軌跡を検証します。
| 入場料: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
|---|
○「禁色 work in progress I 1957〜1959」
1957年土方巽とのデュオ「チノとテテ」で共演した小原明子氏を招き、禁色前夜の情景を探ります
| 日時: | 10月11日(日) 16:00開演 終演後出演者によるトークセッションあり |
|---|---|
| ダンス: | 小原明子 大野慶人 和栗由紀夫 |
| ファシリテーター: | 森下隆 |
○「禁色 work in progress II 1959」
「禁色」は1959年5月現代舞踊協会新人公演で初演され、同年9月「禁色Ⅱ」が再演されます。ふたつの「禁色」の実像に迫ります。
特別上映「へそと原爆」(細江英公監督作品)
| 日時: | 10月12日(月祝) 16:00開演 |
|---|---|
| ダンス: | 若松美黄 大野慶人 |
| トーク: | 細江英公 若松美黄 大野慶人 |
| ファシリテーター: | 森下隆 |
○「禁色 work in progress III 1960」
60年代土方巽作品に参加した舞踏家を招き連続公演を行います。終演後出演者によるトークセッションあり。
| 日時: | 10月16日(金) 19:30開演 |
|---|---|
| ダンス: | 石井満隆 高井富子 笠井叡 大野慶人 |
| ファシリテーター: | 森下隆 |
プロジェクト大山
「動乱に生きた人々」〜モダンダンスのリコンストラクション〜
江口隆哉、宮操子等昭和20年代の日本を代表する舞踊家の映像資料から、新たな作品を作り出す試みです。舞踏の母体でもある戦争直後のモダンダンスを現在の視点から解剖します。
| 日時: | 10月17日(土) 16:00開演 *終演後出演者によるポストパフォーマンストークあり |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK 3階 |
| 出演: | プロジェクト大山 |
| 入場料: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
横浜迷宮劇場
BankART Studio NYKの全館いろいろな空間を巡りながら、独立した短い作品を見ていく回遊型プロジェクト。終演後、フェスティバルクロージングパーティーも開催。
| 日時: | 10月18日(日) 15:00開演 (開演30分前から受付開始) *終演後17:30よりクロージング・パーティー(参加費500円) |
|---|---|
| 会場: | BankART Studio NYK内各スペース |
| 出演: | 舞踏舎天鶏、高泉淳子、舘形比呂一、大野慶人、ヨネヤマママコ、梅棒、捩子ぴじん |
| 入場料: | 前売 2,500円/当日 3,000円 |
【展示とレクチャー】RESPECT PINA BAUSCH
6月30日に急逝したピナ・バウシュを追悼する企画を開催します。写真、映像、書籍等を展示。毎年のように来日し、日本文化にも多大な関心を寄せたピナ・バウシュの仕事は、日本人にとってどのような意味があるのでしょうか。ピナ・バウシュとタンツテアターの仕事をふり返ります。
| 日時: | 9月25日(土)〜10月18日(日) 11:30〜19:00 |
|---|---|
| 入場料: | 展示観覧は無料 |
レクチャー
| 10月17日(土)18:00 | 貫成人 (専修大学教授) 「ピナ・バウシュのタンツテアター」 |
|---|
各公演の半券で入場可 レクチャー参加のみの場合は参加費500円
©エー・アイ 飯島 篤
チケット情報
| 各公演: | 前売 2,000円/当日 2,500円 |
|---|---|
| 横浜ダンス界隈: | 前売 1,500円/当日 2,000円 |
| 横浜迷宮劇場: | 前売 2,500円/当日 3,000円 |
※学生・シニア(60歳以上)券 各公演 500円割引き(学生証等提示して下さい)
※高校生以下無料
横浜在住者は前売り半額
(横浜市在住を証する書類等提示してください)
アクセス
BankART Studio NYK
横浜市中区海岸通3-9 TEL 045-663-2813
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口 [赤れんが倉庫口]徒歩5分
| 主催: | BankART1929 、大野一雄舞踏研究所 |
|---|---|
| 共催: | 横浜市開港150周年・創造都市事業本部 |
| 助成: | 平成21年度芸術創造活動特別推進事業(文化芸術振興費補助金) |
| 協力: | BankART1929 、 Tanztheater Wuppertal、art gallery on the wind、日本文化財団 |
| 写真協力: | 株式会社エー・アイ、飯島篤 |

【梅津和時 KIKI BAND ALCHEMIC TOUR 2009】
梅津和時 KIKI BAND ALCHEMIC TOUR 2009 に大野慶人客演
| 期 日: | 2009年6月7日(日) |
| 場 所: | 横浜 7th Avenue4 |
| 出 演: | KIKI BAND 旅団 Ritomo ~Special Guest~ 大野慶人 |
| 時 間: | OPEN 17:00 /START 18:00 |
| チケット: | 前売り¥3500 当日¥3800(共に1ドリンク別途) |
【お問い合わせはこちら】
TEL 045 - 641- 2484 - 横浜市中区山下町252グランドベリー横浜B1
【大野一雄フェスティバル2007】
「ラ・アルヘンチーナ頌」(1977) 初演30周年記念開催
期日:2007 年10 月5 日(金) ~21 日(日)
会場: BankART Studio NYK /神奈川県立青少年センター
第4回大野一雄フェスティバルを開催します。
本年は、大野一雄の代表作「ラ・アルヘンチーナ頌」が1977年に初演されて、30周年にあたります。そこで、「ラ・アルヘンチーナ頌」関係のアーカイブ資料展示を行うと共に、「ラ・アルヘンチーナ頌」に触発されて制作した公募作品を連続上演します。
さらに、劇場公演プログラムとして、コンテンポラリーダンスの巨星カロリン・カールソンの12 年ぶりの来日公演、韓国と日本を代表する舞踏家キム・メジャ(金梅子)、大野慶人のデュオ作品の本邦初演、そしてインドネシアと韓国から伝統と現代を繋ぐ新進のカンパニーBimo Dance Theater と Chumsori Dance Company を招き、日本の舞踏家も参加してのアジア的祝祭空間を BankART Studio NYK で展開します。
また、今回のフェスティバルは、奇跡の舞踏家大野一雄の101歳の誕生日を記念するニューヨーク、ジャパン・ソサエティー主催による、「KAZUO OHNO 101」(10月9日~ 27日 ニューヨーク)と同月開催します。
〇公演プログラム情報
Double Vision Carolyn Carlson
映像:Electronic Shadow
A プロ
カロリン・カールソン ソロ 「DOUBLE VISION」
10 月5 日[ 金] 19:00 開演( 約60 分)
会場:神奈川県立青少年センターホール
| 前売り(全席指定) | 一般 3,000円 | 学生・シニア割 2,500円 |
| 当日(全席指定) | 一般 3,500円 | 学割・シニア(65 歳以上) 割 3,000円 |
振付・出演:カロリン・カールソン
映像:Electronic Shadow (ナジア・メスタウイ、ヤシーヌ・アイトゥ・カシ)
1970 年代にパリオペラ座のディレクターに就任し、ヨーロッパのコンテンポラリーダンスの生みの親として歴史的軌跡を残してきたカロリン・カールソンが、12 年ぶりに来日し、日本では初めてソロ作品を上演します。今回は、平成16 年度文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した映像作家ユニットElectronic Shadow の映像が全編投影され、虚と実が激しく交錯する中で、カールソンの存在が様々のイメージを喚起します。
(右写真)
春の花 秋の月 大野慶人、キム・メジャ
B プロ
キム・メジャ+ 大野慶人デュオ「春の花 秋の月」
10 月12 日[ 金] 19:00 開演(約60分)
会場:神奈川県立青少年センターホール
| 前売り(全席指定) | 一般 3,000円 | 学生・シニア割 2,500円 |
| 当日(全席指定) | 一般 3,500円 | 学割・シニア(65 歳以上) 割 3,000円 |
振付・出演:キム・メジャ( 金梅子) 大野慶人
キム・メジャ、大野慶人は舞踊家として異なる文化背景、異なるキャリアをもち、しかし60 年代以降それぞれの国で起きた劇的な舞踊の革新運動のただ中で活動してきたという共通点を持っています。重厚な存在感と清冽な透明感を併せ持つ、日韓を代表する舞踊家の静かな邂逅が作品になりました。この作品は、2006 年4 月、パリ日本文化会館主催、韓国文化センター共催によりパリで初演しました。
C プロ 「ラ・アルヘンチーナ頌」に触発された公募作品連続上演
10 月13 日[ 土] 18:00 開演 14 日[日] 15:00 開演
会場:BankART Studio NYK
キュレーター: 吉増剛造(ポエトリー) 土取利行(音楽) 上杉満代(舞踏) オフニブロール(その他)
| 自由席(ワンドリンク付) | 前売り 2,000円 | 当日 2,500円 |
本年は大野一雄の代表作「ラ・アルヘンチーナ頌」が1977年に初演されて30周年の節目を迎えます。当時71歳の大野一雄に、奇跡のように降臨し、ダンスの歴史を塗り替えることになったこの作品は、現在の我々にとってどのような意味を持つのでしょうか。4 人のキュレーターと公募参加者が、「ラ・アルヘンチーナ頌」に触発された作品を連続上演することで、その検証を試みる実験プロジェクトです。
ダンス、音楽、ポエトリー、その他の4部門に分けて公募します。「競争型公募」ではなく、キュレーターの出す課題に回答することから始まる「対話型公募」を志向します。上演にはキュレーター自身も参加します。応募要領詳細はこちらまで。


上:Bimo Dance Theater
下:Chumsori Dance Company
D プロ
ASIA TRI アジア・トライ BankART が Asia になる
10月20日[土] 18:00 開演 21日[日]15:00 開演
会場:BankART Studio NYK
出演:Bimo Dance Theater(インドネシア) Chumsori Dance Company(韓国) 和栗由紀夫 雪雄子 鶴山欣也 武内靖彦 秀島実 イマージュオペラ
| 自由席(ワンドリンク付) | 前売り 2,000円 | 当日 2,500円 |
舞踏は、Butoh として80年代から欧米で高い評価をうけ、現在まで様々の形で各地に根をおろしてきましたが、 近年さらにアジア各国の伝統文化をバックグラウンドに持つアーティストの関心をひいています。アジアとの交流をさらに深め、また、舞踏の現在を反映する意味で、インドネシアのビモ・ダンス・シアターと韓国のチュムソリ・ダンス・カンパニーという伝統舞踊の強力な基礎を持ちながら、日本の舞踏とも通底する現代性を持つグループを招聘し、日本人舞踏家と共同公演を行います。
● 10月21日終演後はクロージングパーティーを行います。
特別ワークショップ「精神のリレー」カロリン・カールソン/キム・メジャ/大野慶人
10月6日~ 20日 各週土曜 14:00-17:00 全3回
会場:BankART Studio NYK
| 参加費 | 9,000円 |
テクニックを学ぶのでなく、ジャンルを越えて、舞踊の精神に触れるワークショップを、今回劇場プログラムに参加する3 人の振付家が開催します。対象は神奈川県下でバレエを学ぶ方を主とします。全3 回参加可能な方を優先的に受け入れます。
展示プログラム情報「ラ・アルヘンチーナ頌1977」
10月5日[金] ~ 21 日[日] 11:30 ~ 19:00
会場:BankART Studio NYK
キュレーター: 吉増剛造(ポエトリー) 土取利行(音楽) 上杉満代(舞踏) オフニブロール(その他)
| 入場無料 | (公演時間と重なる場合は入場が制限される場合があります。) |
初演記録映像、ポスター、衣装等を展示します。
〇出演者略歴
- カロリン・カールソン
- 北フランス、ルベに拠点を置く、国立振付センター芸術監督。1971 年来仏。フランス現代舞踊界の中心人物となった。パリオペラ座、パリ市立劇場、アヴィニヨンフェスティバル等で不滅の金字塔を打ち立てる。傑出した舞踊家、振付家であり、ベニスのフェニーチェ劇場でバレエ作品上演、ストックホルムのクルベルクバレエを演出、フィンランド国立バレエ、ヘルシンキ市立劇場でレジデンスアーティストとして活躍した。また、NDT3 やパリオペラ座に振付家として招かれた。2006 年6 月、ベニスビエンナーレから振付家として初めての金獅子賞を授与された。
- Electronic Shadow
- 建築家ナジア・メスタウイとデザイナーヤシーヌ・アイトゥ・カシの映像制作ユニット。「3 minutes」で平成16 年度文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞した。ナジア・メスタウィ:1975 年、ブリュッセル生まれ。ブリュッセルのLa Cambre 大学で建築の学位を受ける。建築および都市デザイン技術で活躍。ヤシン・アイトゥ・カシ:1973 年、パリ生まれ。パリのENSAD でグラフィックデザイン、ビデオ、マルチメディアを専攻。カルチャー系のマルチメディアのデザイナー、監督として活躍。またフランスのテレビ局でも仕事を行なっている。作品については http://www.electronicshadow.com/ を参照ください。
- 金梅子 キム メジャ
- 12 歳からダンスを始め、韓国伝統舞踊のルーツをなす宮廷舞踊、仏教舞踊、民族舞踊、シャーマニズム舞踊や伝統音楽などを修得する。60 年代に、韓国舞踊を基盤とした新たなスタイルを創造する。1976 年に創舞会を設立、85 年には韓国で最初の舞踊専門劇場ポストシアターを開設し、以後毎年フェスティバルを開催している。また、1988 年にはソウルオリンピック閉会式の舞踊芸術監督を務めた。2002 年韓日共同創作オペラ「春香」監修。また2005 年「沈清」( シムチョン) を東京・滋賀・北九州で公演。2006 年韓仏国交120 周年記念公演でカロリン・カールソンとの共同作品「スロームーン」を発表、高い評価を得た。
- 大野慶人 おおの よしと
- 1938 年東京に生まれる。1959 年大野一雄作品「老人と海」でデビュー。同年土方巽の「禁色」に少年役で出演した。60 年代には暗黒舞踏派公演に参加、69 年新宿厚生年金でソロ公演。以後10 余年の沈黙をへて、1985 年「死海」で大野一雄と共演しカムバックした。86 年以降大野一雄の全作品を演出。1998 年、郡司正勝氏の遺稿を基にソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。2005 年大野一雄フェスティバルでソロ「一心」。2007年大野一雄100 歳を記念するガラコンサート「百花繚乱」を演出。著書に「大野一雄 魂の糧」(フィルムアート社)。
- Bimo Dance Theater ビモ・ダンス・シアター
- インドネシア文化発祥の地、ジョクジャカルタ市を拠点に、伝統と現代を融合した活動を展開するカンパニー。振付家ビモ・ウィオハトモは、ジョグジャカルタ生まれ。10 歳からジャワ舞踊を習い舞台にたつ。高校から美術学院に進み舞踊と離れていたが、1979 年に舞踊の巨匠バゴン氏の芸術学校に入り再び舞踊界に戻る。1993 年ビモダンスシアターを設立し現在にいたる。今回はインドネシア音楽界のスーパースター、イニシスリが特別参加。
振付・ダンス:ビモ・ウィオハトモ / ダンス:ブサール・ウィドド、アンテル・アスモロテージョ、アプリリア・エカサリ / ワヤン:エコ・プルノモ / 音楽:イニシスリ、イズミ ナガノ / 制作:バンバン・パ二ンロン / 技術:イクバル・トゥワシカル - Chumsori Dance Company チュムソリ・ダンス・カンパニー
- 女流韓国舞踊家ヤン・へジンが主宰する、伝統舞踊の様式とシャーマニズムが融合した独特の舞台を展開するカンパニー。代表のヤン・へジンは、筑波大学社会人類学博士課程終了後、韓国帰国後にはシャーマンの修行をする。その後ソウル芸術大学、スンチョン学において舞踊を教授すると共に、チュムソリ・ダンス・カンパニーを設立。多数のメンバーを各公演毎に選抜しながら、伝統の枠に止まらない多彩な作品を生み出している。
「ラ・アルヘンチーナ頌」ポスター 1977
写真:細江英公 デザイン:田中一光
>>>ラ・アルヘンチーナ頌(しょう)について
「ラ・アルヘンチーナ頌」は、1977 年有楽町第一生命ホールで土方巽演出により、大野一雄のソロ作品として初演されました。ラ・アルヘンチーナ( 本名アントニア・メルセ) は、スペインの宮廷舞踊や民俗舞踊を革新し、新たなスタイルを創造した歴史的舞踊家です。1929 年来日し、帝国劇場で公演したアルヘンチーナを見た大野一雄( 当時22 歳) は、半世紀を経て彼女を讃える作品を上演しました。この作品は1980 年のナンシー演劇祭でも上演され、世界のダンス界に大きな衝撃をもって受け入れられました。初演から1994 年まで世界各地で119 回の公演を重ねた、大野一雄の代表作です。
〇チケット情報
A プロ・B プロ 全指定席前売 一般:3,000 円/学割・シニア割:2,500 円( 割引前売りチケットはBankART1929 のみで販売)
当日 一般:3,500 円/学割・シニア(65 歳以上) 割:3,000 円
C プロ・D プロ 自由席ワンドリンク付
前売:2,000 円 当日:2,500 円 クロージングパーティー 参加費:500 円
通し券特別割引 BankART1929 のみで販売します。学割・シニア割との組み合わせはありません。
4 公演通し券 A +B +C + D + クロージングパーティー → 8,000 円 (C,D は日にち指定)
6 公演通し券 A+B+(C × 2)+(D × 2) + クロージングパーティー → 10,000 円
○チケット予約・お問合せ
■(有)かんた(大野一雄舞踏研究所事務局)
info@kazuoohnodancestudio.com(クリックしていただくとメーラーが開きます)
※お名前、ご予約日時・枚数、ご住所を必ずお書き添えの上、上記アドレスまでメールをお送り下さい。後ほど、ご予約確認メールをお送りいたします。
TEL/FAX 03-3450-6507
■BankART1929
ohnofes@bankart1929.com(クリックしていただくとメーラーが開きます)
※お名前、ご予約日時・枚数、ご住所を必ずお書き添えの上、上記アドレスまでメールをお送り下さい。後ほど、ご予約確認メールをお送りいたします。
TEL 045-663-2812/FAX 045-663-2813
http://www.bankart1929.com
■電子チケットぴあ(A プロ・B プロのみ、9 月1 日[土] 発売)
TEL 0570-02-9999
P コード379-764(A プロ・B プロ共通)
http://pia.jp/t
〇会場案内
BankART Studio NYK横浜市中区海岸通3-9 TEL 045-663-4677
みなとみらい線馬車道駅万国橋口から徒歩4 分
神奈川県立青少年センター
横浜市西区紅葉ヶ丘9-1 TEL 045-263-4475
JR 根岸線、横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩10 分
主催:大野一雄舞踏研究所/ BankART1929
共催:横浜市開港150 周年・創造都市事業本部
助成:平成19 年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
企画協力:OFFICE SOGA(ASIA TRI)
【大野一雄関連プログラム】
- 〇Kazuo Ohno : Audiovisual Retrospective
- 9月14日[金] ~ 16日[日] アジア・フェスティバル バルセロナ
- 〇Kazuo Ohno 101 大野一雄101 歳記念:舞踏パレードの3週間
- 10月9日[火] ~ 27日[土] ジャパン・ソサエティー 創立100周年記念事業
大野一雄の101歳の誕生を祝う、3週間にわたる舞踏祭。
出演:麿赤児と壺中天、エイコ&コマ、若手アメリカ人ダンサー( 笠井叡振付)、大野慶人 他 - 〇明治学院大学言語文化研究所・文学部芸術学科主催 国際シンポジウム 「大野一雄 舞踏と生命」
- 11月17日[土] ~ 18日[日] 明治学院大学
バネリスト:渡辺保(放送大学教授)/エウジェニア・カジニ・ロパ(ボローニャ大学教授)/辻惟雄(MIHO MUSEUM 館長)/細江英公(写真家)/國吉和子(早稲田大学客員教授)他 - 〇Kazuo Ohno : danseur centenaire de Butô 大野一雄 舞踏家の百年展
- 11月23日[金] ~ 25日[日] ジュネーブ現代映像センター



















